岡山のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ|岡山編】

記念日には少し豪華な手料理を…。婚活女性にお勧めの「テーブルアレンジメント」

華やかな空間を演出!テーブルアレンジメント

テーブルアレンジメント

結婚する前、結婚した当初。
女性は人から見えない下着にも、気を使っていたと思います。たとえば上下セットのものを、バラバラには身につけないといったことでしょうか。

 

それが10年20年と経つうちに「機能性を重視して」という言い訳もできますが、バラバラのものを身につけ始める。
相手がどう感じるかということよりも、自分自身が華やがない気分になりますよね。
「気を使う」ということが身についていれば、それも随分と回避できるものかも知れません。

 

ちょっと逸れた話に聞こえるかも知れませんが、テーブルアレンジメントも同じことです。
毎日食べるテーブルなんだからと、生活臭が滲み出るのも当たり前とばかりではガッカリですよね。

 

「日常は小奇麗に」に加えて、なにか一つ気を使うことでテーブルは楽しくなるものです。
記念日にはちょっと志向を変えて。。。というのもピリっと効きますよ。

 

テーブルアレンジメントといっても、国によって随分と違いがあります。
フランスが好きであったり、イギリスが好きであったり色々ですよね。
それぞれに特徴があります。

 

だけど共通していることは「テーブルを楽しく彩り、料理をより美味しく演出する。」ということです。器一つでお料理の味は変わった気がしてしまいます。
折角美味しく出来ても、演出でマイナス点が付くのはガッカリですよね。

 

婚活している女性にとっては、結婚を考えられるお相手を見つけることも大切ですが、花嫁修業の一環としてテーブルアレンジメントを学んでおいて損はないはずです。

 

お客様が来たときに「自慢の妻」になれる。

 

後輩や同僚をお招き出来る家というのは、男性が喜ぶものひとつの要因です。
「自慢したいな」と思わせることは大事。
大皿料理でもいいのです。

 

基本的なことを学んでいれば、そのような応用は巧みに出来るようになるものです。
「二人の記念日」のような非日常性が必要なときには、それ用に演出するのも楽しい。
年々新鮮味が薄れていくのは仕方が無いことですが、そんな中でもちょっと改まった時間というのを設けていると「ありがとう」が再確認できますよね。
テーブルアレンジメントは、そんなお手伝いをしてくれるものでしょう。

 

ちょっと極端な例ではありますが、とあるご家庭のお話しを。
飼っている猫ちゃんのお皿の柄と、食卓に出ているお皿が同じだったことで不仲になってしまったご夫婦がいました。

 

「食欲がなくなるからやめてほしい」とご主人は言いましたが奥さんは「ちゃんと猫ちゃんには猫ちゃん専用にしている」と聞き入れません。
だとしても、同じ種類のお皿はイヤだと感じる人はいるでしょう。

 

「せっかくの食事だから、統一感がある食器にして欲しい」ということも言っていたようです。
同じ料理でも、一人はパンの景品のお皿。
一人はクリスマスにフライドチキンで貰ったお皿といった格好でした。
「これで味が変わるわけでなし。めんどうだからイヤ」と奥さんは言っていたと。
これで「大事にされていない」と確信したのでもないのでしょうが、釈然としない思いがご主人には残ったのだそうです。

 

お皿のことだけではなかったのでしょうね。
多分一事が万事であったのでしょう。
お皿の話はきっと象徴的なこと。自分が構われていないと感じていたのでしょう。
奥さんにもきっと言い分はあるのでしょうから、なんとも判断がつかないのが正直なところではあります。

 

しかしほんのちょっとのことなのですから、気遣ってあげても良かったのではないかしらとは思います。 生活を楽しんでくれている。 気に掛けてくれている。このようなものをそれとなく表すというのは、充実感に結びつきます。

 

日本を含む各国のテーブルアレンジメントが学べる講座もあれば、国別の講座もあるようです。フラワーアレンジメントなども学べば、鬼に金棒ですね。

 

 

メリットだらけのペン字講座

 

>>岡山でお見合いパーティーを探すならこちら