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茶道でおもてなしの心を持ち、結婚生活に感謝の気持ちを

おもてなしの心「茶道」

茶道

茶道も「おもてなしの心」です。 いっぱいのお茶を人様に振舞う、振舞われることを通じ、「差し上げること」のシンプルさの中に「真実」を見つめようとするものです。

 

千利休の言葉に「和敬静寂」があります。 和す心、敬う心、静かしく清らかな心、寂しさを知り動じない心を表現したものです。 華道が、人も自然の中に在る命なのだということを確認する道ならば、茶道は人として生きることを道とするものでしょうか。 わび・さびは、人が人として生きる中にある「侘しさ、寂しさ」の表現です。

 

生きるとは、この想いを懐きつづけることでもあるのです。 このような満たされない想いを抱きつつ、茶を点てるという一点を見つめ集中することで無を得ようとする行為でもあります。

 

「一期一会」も、この茶道から生まれた言葉です。
人とはかくも哀しく儚いものである。 ゆえにこの人との出会いを一生に一度のものと思い、今この時に最善のもてなしを尽くすということをしなければならないということですね。

 

もてなしの空間には、生きる目的や考え方、宗教、そして茶道具や美術品を愛でる心も静かに交差します。 もてなされる側にも、そのもてなしを解する精神性の高さが求められるということですね。 このようなものを学ぶのは、なかなか他にはありません。 内面を磨くということは、歳を取っても輝きが増すことはあれど衰えるものではありません。

 

一期一会の伴侶に感謝を忘れない事。

 

結婚は、全く違った生まれ方をし価値観を持った他者との生活です。
赤の他人ではないけれど、尊重がなければ維持できないやっぱり他人との生活。 「おもてなしの心」「一期一会の心」 これを根底に忘れず、伴侶と接していくことも大切な事でしょう。
別に「ようこそようこそ!」と盛大に!ということではないですよ。 「ありがとう」を忘れないということです。

 

婚活の場でも茶道を学んだ女性は、知的な印象をもたれ女性らしい振る舞いができます。
IT化や近代化が進んだ時代だからこそ、茶道の和の心を大切にする思いを紡ぐのは素敵な事だとおもいませんか?将来、子供ができた時にも伝えられる知識ですしね。

 

心穏ではいられないことも、数々出てくるものです。
そんな時にいっぱいの茶を立てる心を思い出すというのも、動じない自分で居るために役立つのではないでしょうか。 昔から華道と茶道が花嫁修業に不可欠とされていたのには、それなりの理由があると考えられます。 結婚してからも当然必要とされていたのでしょうが、ここで学んだ嗜みと慎み、選美眼を身につけた女性は良縁を得ていたのでしょうね。

 

女性らしい感性を身につけられる「華道」

 

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