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花嫁修業に最適の習い事「料理教室」

料理の技を身につけて彼の胃袋をつかむ。

大変オーソドックスな習い事ですが、花嫁修業の第一歩としてはやはり「料理教室」に通う事をオススメします。 おおよそのことが出来れば、後は日々鍛錬ですからなんとかなるもの。
しかし全く出来ないとなると、これ問題。 手も足も出ないということになりかねません。 テレビの番組で見る「料理ができない女性」の手にある包丁が、なんとも凶器に見えてしまいます。 ハウズハズバンドを持てる女性ならば、それでも一向構わないと思います。 男女の立場が逆転していますから、男性側にその能力を求めてもいい。 でも普通は違いますよね。

 

「胃袋をつかめ」とは、昔から言われていることです。 将を射んと欲すればまず馬を射よならぬ、胃袋をズキュンとワシ掴みですね。 料理上手のお嫁さんを持つ男性は、深刻なまでの浮気問題を起こしにくいとも言われています。 「必ず帰ってくるわよ」といった感じでしょうか。 料理が上手だから浮気をしないというのは「かなり極論かな」と思われる場面もあります。 料理上手な人も浮気はされたりしますから、それが印籠だとばかりは。。。 しかし料理が下手だから、家庭内がうまくいかないということは言えること。 家に帰るのが苦痛になるということですもの。


美味しい手料理のある所に夫あり。

昔の同僚に、新婚でありながら残業ばかりを引き受ける男性がいました。 「早く帰ってこい」という電話は奥さんから入るのですが、「残業だから」と告げる。 「食べて帰るから」とも言っていましたっけ。 「結婚する前に気がつかなかったの?」と訊けば「結婚するときは、それでも努力でなんとかなるかと思った」と言うのです。 彼は毎日同じ家庭料理の店に寄って帰っていたのですが、その女将と本気の浮気に走ってしまいました。

 

結婚生活は1年で破綻。 その後その女将と再婚という経緯です。 反対に、料理上手の奥さんを持っていた男性は、のっぴきならぬ浮気に走り同棲を始めてしまいました。 しかしその浮気相手が無類の家事下手。 3ヶ月で音を上げて、奥さんのもとへ帰って行きました。 見た目に惹かれて始まった浮気だったのですが、女性が家庭的ではない事は男性にとってかなりのストレスなのですね。


豪華さよりも手際や見た目・味!

毎日のことですから、手を掛けた料理を男性が望んでいるのではないようです。
まず味、手際、そして見た目でしょう。 ささっと作る、それが旨いし食欲をそそる盛りつけだ!となれば、明るい食卓ですよね。 結婚してよかったなぁと再確認してくれることでしょう。 働いてる女性も多いですから、時間的にも肉体的にも大変なこともありますよ。 基本を学んでおけば、便利な調味料なども自分でアレンジして「我が家の味」に仕立てることも出来ます。 基本がしっかりしていることが「楽をして家事をこなす」ということにも結びつきますよ


ちなみに、「料理婚活」に参加するのも楽しいです。私が参加したことがあるのは、エクシオのクッキングパーティーですが、いつも参加している個室のパーティーよりも会話が弾むので楽しかったです。 お料理に自信がついてきたら、ぜひトライしてみて下さい。

 

 

魚がさばける婚活女性

 

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