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華道でおもてなしのできる女性に

生の美しさを表現する「華道」

これもオーソドックスな花嫁修業の一つですね。
「時代には合わないわ」と敬遠された時期もあるようです。

しかし、今ではまた人気が復活しています。
華道も茶道も、根本的には「おもてなしの心」だと思われます。

 

男性にとっても女性のこういったおもてなしの心はとても好まれます。
また、将来、男性が同僚や後輩を家に連れてきた場合、おもてなしできる女性はとても重宝されると思います。華道や茶道を学ぶ女性は、自然とオーラを纏うので婚活パーティーなどでも声をかけられること間違いなしです。

さて、華道は野山に咲く花の大いなる生命を家に招いて、さらに美しく見せる。
そして訪れた人の心を和ませる。
これが華道ではないでしょうか。
命の尊さも、ひとつの花器の中に表現していくものです。
日本ならではの「わびさび」ですね。

 

華道と生け花、そしてフラワーアレンジメント

同じように感じますが、目指すところが違うものです。
生け花は自然にある姿を屋内持ち込むものです。

形として地面に近く生えるものはそのように。
地より高いものは。。。と、その草木のあるがままの姿を表現しようとするものです。
ここに哲学的な要素が盛り込まれ、華道となればもっと求道的です。
「人が人として生きること」までも一つの花器で表現する道といったところでしょうか。
花の命から、人の命を知るものです。
両方、季節の草花を使うことを基本としています。
日本の四季に添っているということですね。

フラワーアレンジメントには、立体感の美しさの表現があります。
実質的な美の追求。
タップリとお花を使い、そこには制約がありません。
単純に色通りのうつくしさなどの楽しむものということでしょうか。
華道の先生がフラワーアレンジメントを手がけることはあっても、フラワーアレンジメントの先生が華道を教えることはあまり聞きません。
フラワーアレンジメントには「道の追求」が無いせいでしょう。

華道を学ぶことで得るものは、技術的なものではありません。
立ち振る舞いも勿論ですが、命の尊さとの向きあいで人への心遣いも身につきます。
これは茶道にも言えることですよね。

また、華道や茶道を学ぶ人は自然と奥ゆかしさが身に付きます。
女性ならではの奥ゆかしさ、美しさ、おもてなしができるひとは、婚活でも優位になれるはずです。

 

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