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魚を捌けると婚活女性に有利?

夫の胃袋をつかめ。魚がさばける女は強い。

短い言葉で連想させるキーワードを持っているって、婚活には必要です。
前回、婚活の第一歩はお料理教室からだというお話をしましたが、 魚がさばけるって「お料理が全て得意です」と言っているようなもの。絶好のPRポイントになるんです。 特に和食が出来るということ。
近年魚食が見直されていますものね。和食中心の食卓は健康に良いと言われていますが、そこにはどうしてもお魚が。。。

 

スーパーに行けば切り身が売っていますし、調理するのは便利です。 でも「新鮮かな?」と考えると、必ずしもそうじゃないんですよね。 見分けられていないだけです。 古ければ、折角買った魚の栄養も半減ですものね。 うまく家計を回すことは、買い物上手でなくっちゃ!
実は切り身を見分けるより、魚自体で見分けるほうがずっと簡単で安価です

 

釣りをする男性と付き合っていたら、その男性がさばくことが出来る場合が多い。 でも「私もできるヨ!」というのにはフラっとくるようですよ。


女はやっぱり笑顔が一番

ちょっと寄り道の話になりますが「嫌な顔をする女性」に男性は幻滅する場合も多いと聞きます。 魚って「嫌な顔」を引き出す場合、多く無いですか?
魚が原因で離婚に至った夫婦のお話をしますね。 夫側の義父は釣りが好き。 毎週末、釣りに出かけていました。 大量に釣れた時などは、良い魚から息子夫婦にお裾分けしていました。 「人様に差し上げるのは良いものを」という意向の義母でした。 心根のある人だったのでしょうね。 それを「ありがとうございますぅ」といい顔で受け取る妻。 しかし家に帰ると「こんなモノ貰っても困るのに!」と嫌な顔をし、そのまま開けもせずにゴミ箱へ。 その姿を夫はずっと見てきました。

 

「切り身にしてとか、もういらないとか言おうか?」と夫は妻に言いました。
さばいてくれないか?と言えば、快くそれをする義母です。 しかし「私ができない事を言いつけたいの?」と取り付くシマもありません。 自分の両親の好意を無にされているということと、その外面と内面のギャップに夫はだんだんと冷めていき離婚。
魚が直接的な原因ではありませんが、妻の嫌な部分を引き出してしまったものではありましたよね。 またご近所から頂く魚を、そのまま捨ててしまっている妻に愛想を尽かしたという男性もいました。 「健康に留意」や「そつない妻という演出」にも、この魚問題は大きなウエイトを占めないとも限りませんね。


魚食には検定があるのです

魚食スペシャリスト検定というものがあります。
民間資格のようですが、近年注目を浴びていることから合格を目指すための講座なども開かれています。 また魚料理に特化した料理教室もあるようですよ。 いくら魚料理が健康には欠かせないと言っても、レパートリーが少なすぎると悲しいですものね。 結婚すれば二人で年を重ねていくのですから、食の嗜好が変わってくるのもお互い確認していきます。 肉食から魚食へ変わっていくものです。 そんな時にもきっと役立ちますよね。
年をとっても、仲良く二人で魚を食べながら歳を取っていくのが楽しくなりそうです

 

 

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